ゲーム

【セノバイト追加】デッドバイデイライト『赤帯』キラーキャラランク

今回はデッドバイデイライト歴4年の私が独断と偏見でキラーのランキングを作成してみました。

赤帯限定のキラーランクを意識してみたので上級者の人にも楽しんでいただける内容かと思います。

概要

ランキングはPC版・赤帯準拠

筆者の環境がPC版・キラー・サバイバー赤帯のため、このランキングでの評価は赤帯マッチでの物になります。

使用難易度も考慮

熟練を要するキラーも多くいますが、ランクの判定として使用難易度が高いものはその分評価が低くなります。

ウルレアアドオンは使用しない

ウルレアアドオンはゲームバランスを大きく変える場合があるので使用しないものと考えています。

ティア画像

ティア

同じランク帯でも左のキャラが強くなります。

セノバイトは画像に反映していませんが、Dランクのプレイグとゴーストフェイスの間です。

Sランク

Sランクは全滅力が高い上に癖も少なく練習も比較的難しくないキャラ群になります。

ブライト

ブライト

使いやすい高速移動でマップ依存度も高くない良キラー

とにかく高速移動が使いやすく強力。

一部のマップでは衝突判定がおかしくなっておりイライラする時もあるがそれを差し置いても強い。

操作難易度に関しても少し高いがPC版であればナースほどのキツさはなく、練習でどうにかなるレベル。

ナースと比べてもマップ依存度や才能に影響されることがほぼ無いうえ、歩行スピードも4.6なので安定している。

配信サイトでもナースに追いつく勢いで上級者に使われて来ています。

安定して好成績を出すために練習したいという人には一番オススメのキラー(特にPC版)

スピリット

スピリット

上級者相手でも運ゲーに持ち込む事ができる強キラー

フェーズウォークは上級サバイバー相手にも完全な対策をされることがない能力で、とにかくダウン性能が高い。

中には精度の高い読みをしてきて外されることもあるが、板挟みでの攻防を完全に制するのは上級サバイバーといえども至難の業。

準高速移動も持っているに加えて練習は必要なものの操作の難易度自体は低い点が強い。

アプデにより喘鳴がほぼ効かなくなってしまったがそれでも十分戦える本気でキラーをやっていきたい人にオススメのキラー。

Aランク

Aランクは全滅力が高いキャラ、または強力な代わり相応の練習・才能が必要なキャラ群になります。

ナース

強さはSSSランク級だが難しさが最大のネック

実装当初から相変わらず強さのみを見れば弱体化をものともしないレベルで群を抜いている。

ただやはり扱いこなすには才能と努力が必要。

またマップへの依存度もかなり高く、室内マップやモロコシ系のマップだと操作難易度は更に上がってしまうのが痛い点。

もちろんそれを物ともしないほどプレイヤーが適応できれば、全キラーでダントツで強いのは間違いない。

いろいろな意味で他のキラーと比べるのが難しい。

ハントレス

単純明快な強さと癖の無さが魅力

遠距離系キラーが増えた昨今でも斧を当てればダメージという単純明快さが魅力。

習熟もそこまで難しくなくFPSをやっている人ならスムーズに慣れることが出来るのも良い。

チェイスが始まってしまったときのダウン力は全キラーでもかなり高い方で、遠距離射撃も出来るロマンもあり全体的に癖がなくバランスが良い。

キャンプ性能も高く、ゲームメイキングがしやすいのも良い点。

クソデカ鼻歌のせいで隠密性は皆無なのが難点でそれをいかにカバーするかの腕が試される。

またコンシューマー版ではやはり斧が当てづらい点もある。

トリックスター

トリックスター

強化により生まれ変わった今熱いキラー

ダウンに必要なナイフの本数が減ったりなどの強化によりかなり使いやすくなった印象。

チェイスをしても周りのオブジェクトによってはナイフを避けることが出来ないことも多いため、理不尽なチェイスを仕掛けることが出来る。

また意外にキャンプ能力も高く、フックの近くでメインイベントを発動させられると大惨事になることもある。

移動速度が遅かったりチェイスしているのがバレバレだったりと巡回が苦手な弱点はあるものの、チェイス能力が高く操作難易度もそこまで高くない点が魅力的

ナイトメア(フレディ)

ナイトメア

高速移動と隠密性で立ち回りはトップ

発電機移動と夢落ちの仕様により隠密性能も高いので立ち回りに関してはトップレベルで強い。

弱体化によりチェイス能力とキャンプ能力はそこまで高くはないがそれをカバー出来るレベルで使いやすい魅力がある。

また操作難易度がかなり低く、ほとんど練習しなくて良いのも評価が高い。

またマップ依存度も低いので安定感もあり、仕様変更がない限りはこの地位は揺るがないと思われる。

ツインズ

ツインズ

ペースを掴んでからの一方的な試合展開が強力

ある程度負傷をばらまきつつ弟のヴィクトルを使っての連続ダウンを奪う戦法が強力。

また弟を遠方に派遣することでマップ全体の状況を把握出来るのも良い点。

ヴィクトルの操作難易度もそこまで高くなく、安定して戦っていける。

生存者側からすると、ヴィクトル相手に負傷状態でいるとかなり危険なため治療を余儀なくされてしまう。

キャンプの性能も申し分なく、最初の展開を掴んだ後は全体的に隙がないキラー。

それにしても強いキラーなのに何故かどうしても存在感が薄いのはなんでだろう・・・。

カニバル

カニバル

キャンプ性能ピカイチでチェイス能力も高いシンプルさ

とにかくキャンプ性能がダントツなのが魅力。

上級サバイバーでもカニバル相手にガッツリキャンプされると対策という対策が無くゲームメイキング出来る点が強い。

このゲームはサバイバーを誰か一人確殺するのが一番重要なのでキャンプが強いのはかなり評価が高い。

高速移動はないもののチェイスが始まってしまえばチェーンソーで板グル出来るというヒルビリーとの差別化があるため、板の消費ペースは早くなるのも強い。

立ち回りが弱い部分があるが全体的にパワーで押してくるので対策が出来ない点が強く、操作難易度もかなり低いのでこのランク。

Bランク

Bランクは十分な全滅能力があり、PT耐性が低いなどの弱点が無いキャラ群になります。

ピッグ

野良サバイバーには特に強いネチネチキラー

アドオンやパークの組み合わせによる戦術幅が広く、最近評価が高くなっているキラー。

なんと言ってもトラバサミ解除遅延構成の場合は生存者の立ち回りを大きく制限することが出来て強力。

トラバサミをつけたサバイバーをトンネルする戦略がとにかく強く、生存者をやっている時に相対すると結構げんなりするキラーでもある。

PT相手にはバレバレ隠密能力や突進攻撃はおまけ程度にしかならないがそれでも無いよりは良い。

あと野良サバイバーには単純に強いため、PT相手だと安定はしないもののそれでもかなり嫌らしい能力をもったキラー。

デススリンガー

デススリンガー

遠距離系キラーの割には奇襲性も高く奥が深い

マップ依存度は少し高いものの、高さの低い板グルポジは実質すべて無効化できる点が強く、練習を要するがダウン力もかなり高い。

ただし当てることはそこそこ難しく、弾速がそこまで早くないことに加えて判定が極小のためハントレスと比べるととにかく当てやすさに劣り難易度は高くなる。

ただハントレスとは異なり鼻歌がなく心音も狭いので奇襲性能が高いのも強い。

PTに対してもそこまでの弱点はないため当てる難易度が高い点をカバーできれば、相当のポテンシャルを秘めているキラー

鬼

怒りモードでの立ち回り力や正確な操作が求められる

怒りモード中は全キラー最強レベルで強い。

ただ上級サバイバーは対策としてとにかく初撃を食らわないようにしてくることが多く、怒れない場合はただの徒歩キラーに成り下がるためかなりの苦戦を強いられる。

また怒りのあとも独特の操作が求められることに加えて、連続ダウンさせないとこのキラーを使うメリットがあまり無いので、ダウン放置させる立ち回りの上手さが求められる点が少しむずかしい。

能力自体は強いものの、それを引き出すにはなかなかのプレイヤー習熟度を求められる玄人向けのキラー

ヒルビリー

ヒルビリー

弱体化後もワンパン・高速移動はやっぱり強い

強烈な弱体化を食らったものの、このゲーム性においてワンパン・高速移動はやはり強い。

彫刻ビリーでなければ操作難易度もそこまで高くないのも強い点。

隠密性が低いのとカニバルに比べるとキャンプ性能が少しだけ劣る点、板グルには普通に弱い点が弱点。

また弱体化の影響で上級サバイバーにはチェーンソーを決めることが非常に難しくなり、ワンパンを活かせなくなってくると結構試合自体は辛くなってくる。

高速移動もマップにかなり依存してしまう仕様なのは痛い所。

それでもワンパン・高速移動というコンセプト自体は相変わらず強い。

ドクター

ドクター

とにかく戦績が安定するアベレージヒッター

リワークによって索敵能力が全キラー中トップになり、とにかく安定感がすごい。

索敵でグダって大きくタイムロスしないというのはかなり強い点でキャンプにも使えるのも良い。

電撃はチェイスにも利用でき、習熟すれば時間も短縮できる。

ただ上級サバイバーは基本隠密せずチェイスが始まる前にガッツリ距離を離すという戦略を採ることが多く、そのパターンにあたった場合は本当にきつい。

立ち回りでカバーする必要こそあるものの全体的に能力が高く安定しているのが魅力。

Cランク

Cランクは十分な全滅能力があるものの、PT耐性が低いなど対策がされやすいキャラ群になります。

レイス

強化され安定してチェイスを楽しめる良キラー

昔は散々ネタにされたキラーだが度重なる強化で最近はかなり立ち回りが強くなった。

特に空間のゆらぎが遠くから見えなくなった点は強く、生存者からすると状況把握や救助タイミングの把握が難しくなった。

ただし徒歩キラーの共通の悩みとしてチェイス開始前に距離を離されるとかなりきつく、上級サバイバー相手ではやはり苦戦することが多い。

安定して勝つにはかなりの立ち回りの上手さが求められる。

エクセキューショナー

エクセキューショナー

ストライクの弱体化によって少し影が薄くなったか

なんと言っても決死の一撃ストライク)を無視して処刑段階をすすめる所が強みのキラーではあったが、ストライク弱体化によって相対的に評価が低くなった印象。

とはいっても板の駆け引きでのチェイス能力はかなり高く、ダウン力も並以上ではあり弱くはない。

ただ能力を使う時にマップ全体に大きな音がなってしまうのが問題で、これのせいでとにかく発電機が回るのが早いのが弱点。

それでもポジションが似ているクラウンよりはかなり強いことは間違いない。

リージョン

デススリンガー

生存者の対策がきつくカバー力が必要

負傷バラマキ出来るのが最大の強みであるものの、上級サバイバーに対して負傷はそこまでプレッシャーにならないのが厳しい。

発電機を全力で回されてあっという間に試合が終わることもある。

ただし能力を使ったキャンプ性能は高く、うまく立ち回ることによって吊り交換を強制させる動きはかなり強い。

その代わり吊った後に生存者に能力を当てる索敵能力は必要になるため、そこが腕の見せ所にはなる。

うまくキャンプを使わないとチェイス能力も低いためかなりの苦戦を強いられるが救助に対するプレッシャーを掛けることに長けたキラー。

デモゴルゴン

デモゴルゴン

順当な強化により結構戦えるようになった

アップデートによる仕様変更でアドオンと能力がすべて上方修正されかなり使いやすくなった。

特にシュレッドが強くなったのが印象的で、爆発力はないものの安定してダウンを奪えるレベルには強くなっている。

ポータルに関しても強化が入り、全体的に立ち回りが強くなった。

とはいってもダウン力に乏しく決定打に欠ける点は相変わらず。

操作は非常に簡単なので使う上で練習はそこまでしなくて良い点は魅力。

ネメシス

ネメシス

理不尽チェイスを仕掛けられるが始動が遅い

触手を使った攻撃は板と窓枠を実質無効化するためかなり強い一方で、レベル3にあげるまでの過程が長いため、いかに変異度を早く上げられるかが勝負になる。

また、単純にワクチンを使って感染を解除されるのが結構きつく、結果ダウンまでの時間を取られてしまうことが多い。

上級サバイバー相手だと板・窓枠付近でもフェイントを当然かけられる関係でそう簡単には行かず、触手の判定が異様に細く感じるので思ったよりも難しい。

現環境はとにかく発電機の修理が早いため、スロースターター系キラーはやはり苦戦を強いられるのが現状だ。

シェイプ(マイケル)

マイケル

頑張ってもワンパンになるだけだと少し厳しい

凝視でワンパンにすることが出来るキラーだが、上級サバイバーの場合は治療をせずに発電機をガン回しするという対策を行ってくる。

シェイプはチェイスを短縮できる能力を持っていないのでこれが本当にきつい。

また高速移動や範囲攻撃を持たないので、キャンプもそこまで得意というわけではなくイマイチ決定打に欠ける。

ただし珍しいせいかサバイバーの中には対策を知っていない人も多く、そういった人に当たることができれば比較的戦えるというのは良い点。

ハグ

ハグ

罠系の中では比較的可能性を感じるが対策されるとやはりきつい

トラッパーと比べて罠の数と設置・展開スピードで大きく勝っており、立ち回りで自由が効く点が強い。

ただし、PTでの報告や徹底的な罠消し、こまめな治療などの対策をしっかり行われるとやはりかなりきつく、勝ちの目は無くなっていってしまう。

とはいえトラッパーに比べると間違いなく対策は取られづらいので、上級ランクでの使いやすさはこちらに軍配があがる。

究極チェイス中にも罠を無限にかける所が大きな違いでトラッパーに比べればまだ使いやすい方だ。

トラッパー

トラッパー

パーティ耐性が低く、上級マッチでは苦戦必至

なんと言っても一撃ダウンの罠が強力。

スロースターター系のキラーだが、罠を設置するのがバレバレで時間もかかりすぎる点が難点。

特に対パーティでは罠の位置を逐一報告されたり解除されたりするとほぼ勝ちの目が無くなってしまう。

罠系のキラーの弱点をもろに受けており、プレイヤースキルで完全な対応をするのは現状難しい印象。

またハグと比べると罠を発見されるのが致命的なのでマップへの依存度が高い点もマイナスポイント。

ただしプレイしていて楽しいキラーではある。

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Dランク

Dランクは全滅能力が少し劣り、致命的な弱点があるなど対策がされやすいキャラ群になります。

プレイグ

プレイグ

回復の泉を用意してあげるサバイバーに優しいキラー

泉で汚染を浄化するとなぜか負傷が回復してしまうという決定的な弱点を持っているのがとにかく辛い。

汚染の効果自体は強く、立ち回りにかなり寄与しているがこの泉の仕様がすべてを台無しにしている。

赤ゲロに関しては確かに強力だが、キャンプでは強いものの上級サバイバーにとってはチェイスにおけるプレッシャーにはなりにくい

泉の仕様を変えるだけで結構強くなると思うのに・・・。

セノバイト

セノバイト

ナースの練習用キラー

バランス調整中のハズなので評価を下すのが難しいですが、現在はとにかく鎖が弱すぎる

鎖を当てたところで(アドオンがないと)負傷を与えられず、ダウンも取れず、鈍足にはなるものの効果が弱すぎるという3重苦で非常に厳しい立ち位置になっている。

またマルシャンの箱の対策が簡単すぎるので実質セノバイトの有利に働くことはほない状況。

操作感覚がナースに似ている関係でどうしても比べられてしまい、憂き目を浴びている気の毒なキラー。

鎖を当てるのも難しく、ここまで頑張るのであればナースやハントレスを使ったほうが良さそうとしか思えないため、今後のアップデートに期待。

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ゴーストフェイス

ゴーストフェイス

PT相手では全キラー最弱

見られると探知不可が解除されてしまうという致命的弱点によって、PTを相手にする時は本当に手も足も出ないで終わってしまう。

探知不可になってもレイスとは違い目視で見られてしまうのはかなり痛い。

チェイス中に探知不可になれるという唯一の強みがあるが、上級サバイバーにはとにかく通用しない。

凝視によって無防備を付与するのもPT相手では絶望的に難しくそもそもコンセプトがPT相手に弱すぎる。

野良サバイバーにはある程度戦えるが、レイスやピッグを差し置いてゴーストフェイスを使うのはもはや趣味の領域に近い。

哀れなピエロ

哀れなピエロは、哀れなピエロです。

クラウン

クラウン

哀しきピエロ

リワーク後も安定して弱くむしろ弱体化した哀れなピエロ。

迅速化と鈍足化の2つの瓶を切り替えられるというリワークを加えられたにも関わらず相変わらず弱い。

実際迅速化を使うタイミングが限定的すぎるためほぼ死んだ能力になっており、むしろ疲労アドオンが没収されたためもはやさらなる弱体化を食らっている。

チェイス能力自体は強いがとにかく立ち回りが弱いので、チェイスが始まる前にガッツリ距離を離される戦法を取られると本当に何も出来ない。

毒を当てるとサバイバーが叫び声を上げチェイスしているのがバレバレという弱点も相変わらずで、野良サバイバー相手でもとにかく発電機が早く回る。

全滅させるにはとにかくチェイスを最短で終わらせられる習熟度が求められる。

キャンプ性能も低くチェイスしか強くない哀しきピエロ。現状本当にどうしようもない。

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